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2009年4月23日木曜日

『悪夢の観覧車』(木下半太 著)

 
自己評価:★★★★☆
お勧め度:★★★☆☆

記念すべきブックレビュー、一回目!!(パフパフパフッ
文庫本一冊読むのに2週間くらい掛っちゃったよ・・・・(泣
俺、こんなんで大丈夫なのか!?
ビミョーーにネタバレしてるから、この本を読む気でいる人は注意。

ゴールデンウィークの行楽地で、手品が趣味のチンピラ・大二郎が、大観覧車をジャックした。スイッチひとつで、観覧車を爆破するという。目的は、ワケありの美人医師・ニーナの身代金6億円。警察に声明文まで発表した、白昼堂々の公開誘拐だ。死角ゼロの観覧車上で、そんな大金の受け渡しは成功するのか!?謎が謎を呼ぶ、傑作サスペンス。

こういう本は初めて読んだけど、面白いね♪
ただの被害者と思われた他の乗客、銀次(スリ師)と夏子(専業主婦)。
しかし回想を辿るに連れ、大二郎の過去に2人が深い関わりを持っていることが明らかになる。
バラバラだった人物相関図が、しだいに線でつながれていく・・・・

よう出来てんなぁ。

最初はニーナが主人公っぽかったのに、最後には完全に部外者だよw
どういう順序で作品書いてんだろ。

「最初は読書が楽しくなるような本を選んだ」って先生が言ってたけど、
たしかに、本も悪くないな♪

次回は「精霊の守り人」  ・・・・・多分。

3 件のコメント:

  1. 面白そう!
    ところでおかえり~

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  2. うん、ノリ好さそう。
    「~の守人」シリーズは個人的に嫌い・・・・
    課題図書?高校でそれ読ませる意図がわからん・・
    あ、御帰り

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  3. >デーモンpojime.6654閣下
    ただいま~w ぜひ読んでみてください!

    >エースttttt長官
    これから読むんだから嫌いとか言わないでぇ・・・

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