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2009年5月10日日曜日

『精霊の守り人』 (上橋菜穂子 著)

 
自己評価:★★★★☆
お勧め度:★★★★☆

ようやく読み切りました!  後2週間で3冊読まなきゃ(死

老練な女用心棒バルサは、新ヨゴ皇国の二ノ妃から皇子チャグムを託される。精霊の卵を宿した息子を疎み、父帝が差し向けてくる刺客や、異界の魔物から幼いチャグムを守るため、バルサは身体を張って戦い続ける。建国神話の秘密、先住民の伝承など文化人類学者らしい緻密な世界構築が評判を呼び、数多くの受賞歴を誇るロングセラーがついに文庫化。痛快で新しい冒険シリーズが今始まる。

周りのみんなが言ってた通りかなり面白かった☆
まあ、人に勧められなきゃファンタジー系なんて読まないし、いい機会になったな。
前も言ったけど(知らないよね)俺もともと本読むの遅い人なんだよ。
でもこれはなかなかスピーディーな展開で、速読のし甲斐があった。
なんとゆーか、無駄のない文章でスラスラ読めた。
アニメも見てみたいな~。(神山健治だしw) やらないかなぁ・・・・・

チャグムの心理描写には共感するところが多かった。「サグ」と「ナユグ」ってもの面白かったね♪
<狩人>は結局全員の名前把握できなかったけど、あとは読みやすかった。
最後のチャグムとバルサが別れるシーンは、印象的だったな。
「自分をいやおうなしに動かしてしまう、大きななにか」、とかね。
いつか次回作も読んでみたいね。いっぱいあるんでしょ?
 
次回は『カイン自分の「弱さ」に悩むきみへ』(中島義道 著)
これは周りのみんなに酷評です…
一応、期待はしてるんだけどな。どうなんでしょうかね。

2 件のコメント:

  1. ttttt2009年5月10日 23:13

    私はアンチ守人シリーズですがwww
    チャグムさんね。うん。
    頑張って読んでください!これからも紹介お願いします!

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  2. >デーモンttttt閣下
    アンチ、あらまwww 
    これからも、どしどし紹介…するぅ…はずぅ……で……す………

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