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2009年5月11日月曜日

DVD 映画 『容疑者Xの献身』

ホントは課題図書なんだけど、時間が無いから映画で済ませましたw

元々そんなドラマに縁が無いからなかなか触れないタイプの映画。
でもこれはかなり良かった。最初の湯川(福山雅治)の語り出しはかなり好感持ったし、
最後のシーンは泣きそうになった。

ただのサスペンスには全く興味無いけど、こういうのは良いよね。(最高なのはTRICKw)
サスペンス“ド素人”なお陰で(?)展開にはいちいち驚けたw
(以下ネタバレ)
まさかあの死体が別人だなんて予想だにしなかったし、
石神が「山に登らないか」って誘ったのはてっきり湯川を殺すためだと思ったし、
石神が工藤に送った手紙を見ては「そういう人だったのか」って思っちゃったし・・・・。

石神が人を殺してたってのはちょっとよくなかったけど、
愛する人のためにそこまでするってのも泣かせるよね。
湯川のとった行動は正しかったんだろうけど、やっぱり苦悩するところ。
とにかく、最後の方はもう感動しっぱなしでしたw
 

人に解けない問題を作るのと、その問題を解くのとでは、どちらが難しいか
 
  

5 件のコメント:

  1. まさはるさんのヤツですよね??

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  2. できれば小説もよんでください…

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  3. >Sgt.バーミリオン参謀
    それくらい自分でググりなさい。

    >pojime.6654殿下
    実際、俺もそうしたかったんだけどね…

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  4. あの本はパナイです。・・・・映画も、まぁいいんじゃないでしょうか。

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  5. >デーモンttttt閣下
    ・・・・どうパないの?

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