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2009年6月29日月曜日

謎。

マンションの一角に、ネギが。(O_O)

2009年6月26日金曜日

2009年6月23日火曜日

ムカデ

家の近くにムカデいた。

戦国BASARA 最終回 (12話) 「安土城天守 明日を懸けた死闘!!」

とうとう戦国BASARAも最終回。

しかし、2010年に2期放送決定!!
筆頭「パーリーはまだ終わらないぜ!」
早く2009年終わんねえかな ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ


なんかよく分かんないトコが多かったけど
知らないキャラ多数初登場
お市の変な黒い手
本田忠勝が生きてる
謙信が戦闘復帰出来てる など

流石は最終回で勢いのある展開でかなり満足O(≧▽≦)O ワーイ♪
第六天魔王@若本規夫さんボイスも堪能しましたw
若本さんの悪役はホントに迫力がケタ違いだね。あれは真似できないわ。
安土城に“角”が生えてたのも良かったww

明智は信長を倒せないまま竜の右目によって焼死。最後の最期までキモかったな。。。
濃姫もお市の触手(オイ)によって殺されて、そのお市も信長にズドーンされました。
なんかお市は強いんだか弱いんだかよく分からなかったな。

そして独眼竜幸村VS信長の最終決戦!
助け合うところはちょっとかわいかったね。 
でもやっぱり一番の見どころは最後の一撃! あの迫力はすごかった!!
もうデフォルメの域じゃないよアレはw
最終回を飾るにふさわしい戦闘でした♪

今期中かなり気に入ってただけに終わってしまうのは残念。
JAP聞きながら気長に来年を待ちませう。

2009年6月19日金曜日

はじめの一歩 New Challenger 第24話 「王様」

鷹村×ホーク戦、ついに最終ラウンド!

いや~鷹村さんのカッコよさパなかったわー♪ (≧∇≦ )ノシ
本気で切れた鷹村。 もはや絵が「明日のジョー」みたいに見えたw

ホークはずっと「ただの嫌な奴」だったけど、
ホークがチャンピオンにこだわる理由が分かると、ちょっと同情した。
力がものを言う社会では、強くないと誰も見てくれない、って感じ?

最後の方ホークがキレたとき、鷹村がちゃんと意識を持ってホークを倒したトコは嬉しかったね。
キレた鷹村もカッコ良かったけど、やっぱ締めはいつもの鷹村さんじゃなきゃね。

鷹村が勝ったってだけ聞くと「主要キャラなんだからどうせ勝って当たり前」とか言われそうだけど、
ここまで白熱した試合だとホントにアニメの世界に浸りこんじゃうんだよね。
10カウントをしたときは、ホントに清々しかった。
いいもの見させてもらいました!m(_ _)mアザース!!!



次回、「銅像をどうぞ」。 シリアスパートは終わりってことだね(笑

2009年6月14日日曜日

ワンピース 405話 「消された仲間たち 麦わら一味最後の日」

ここでワンピースのレビューするのって初めてなんだよね(^^*)
405話って知って改めてびっくり。 ∑(゚ロ゚〃)

見てる人から言えば今回が初レビューなんてとんでもなく切りが悪いと思うだろうけど、
時間がある時にやっとかないと、ね。

シャボンディー諸島で事件起こしてから、
急激に強いキャラ(大将黄猿、戦桃丸、レイリーさん〔味方〕、クマ、etc...)が出て来て、
黄猿とか倒せるのかなーとか思ってたけど、なんか思ってもみなかった方向になっちゃって。

逃げるってだけでもちょっと驚いてたのに、まさか一味全員がクマに消されるとは…。


自分はTVオンリーなので続きとか知らないんですよ。
だからってこのままさよならENDだとは思ってないけどねw

クマも意味深な発言&行動だらけだったから、なんかあるんだろうけど、
その“なんか”が全然予想できない。(´_`)ウーン
・・・みんなホントに3日3晩空を飛ぶんでしょーか。(笑


にしても、今回は相当ハードな話だったね。
いつも陽気な麦わら一味が、あそこまで恐怖したり激怒したりするのは初めて見た。
(チョッパーは結局あのまんま消えちゃったけどねw)

ウソップの怯えた声とかナミの声が途中で途切れるトコとか、固唾を呑んで見入ってしまった。
でもやっぱり、一番はルフィ。
あんまりにも可哀想で。あんなに必死で助けようとしたのに全然歯が立たないなんて。

今回は声優さんや作画さんの力量の賜物って感じの出来だったね。
30分、あの長いCMが気にならないほど見入ってしまいました。

打って変って次回はワンピース時代劇スペシャル!
笑える話で気分を戻してから本編へ戻る。良い構成じゃないかと。
なつかしのスリラーバークキャラも登場のようで、楽しみですd(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ

2009年6月13日土曜日

はじめの一歩 New Challenger 第23話 「支える手」

 
みなさーん、「非一般向け」投稿ですよー。
 
鷹村×ホーク戦に入ってからずーっとレビュー書きたいと思ってたんだけど、
なかなか時間なくて書けなかった(x_x;)シュン

前回まではずっと鷹村のカッコ良さに痺れたり感動したりしてたけど、今回はそれ以上!!

第5ラウンドが終わってガス欠を自覚する鷹村と、それを早く気付けなかった自分の
不甲斐無さにタオルを握りしめる鴨川。

第6ラウンド、ホークにタコ殴りにされて気が遠のき、倒れ掛る鷹村は
誰かに支えられるように感じる・・・・

あのシーンはマジで鳥肌立った!!!!!・゚・(ノД`;)・゚・

必死で応援する一歩たちと、あいつらの前で俺は強くなきゃいけないって
鷹村が渾身のパンチを繰り出すところは目が潤んできた…

次回のホークはマジでヤバそう。でも鷹村さんなら、勝てる!

2009年6月12日金曜日

クイズ?

(一部の)皆さんご存じ「不思議な第3惑星」。
3日くらい前、聖飢魔IIの大教典(アルバム)を新たに入手したところ、
なんとこの曲の元ネタとゆーか、きっかけみたいな曲を発見!

つまり意図的な空耳歌詞が入ってる歌があったってことw
曲名は「アフロディーテ」。

でもこの曲は空耳歌詞全開な「不思議な第3惑星」と違って、歌詞の途中に隠れて空耳が入ってる

で、その歌詞がコレ☟
http://sendai.cool.ne.jp/redheaven/fromhellwithlove/from_aphrodite.html

さて、問題。
空耳になっているのはどの部分で、何と聞こえるでしょう?
ヒント:英語の部分です(当たり前だろ)

2009年6月10日水曜日

久し振りに雑感

最近何かのレビューばっかりで、chamaさんみたいな雑感とかあんまりやれなかった。
んで、今日は久し振りに。

こーゆーのやってると何か兼好法師の気持ちが分かる気がするよね(^_^)
今これを書きながら聞いてるのはアイル(FLOW)。いや、安心して、普通のJ-POPだからw

現在のiPod総曲数は1115曲。現在も増え続けてますww

音楽の無い人生は絶対に灰色、間違いない。
サントラでも主題歌集めでも何かしら音楽の趣味は持っておくべきだよね、絶対。

しかも1115曲中、聖飢魔IIは、なんと149曲!!!  全体の13.3%だーね。

最近みんな「けいおん!」にはまり始めたようで。
別に一番好きなアニメって訳でもないけど・・・・・まあいいか。嫌いな訳じゃなし。
「けいおん!」はもっと楽器の技術力があれば面白いのにね。

ちなみに今、RadioLine Freeで「Cagayake!GIRLS」いじくって(破壊傾向)遊んでるから
聴きたかったら言ってね~メールで送るから。

なんかだんだん面倒になって来たからこの辺でおしまい。じゃね。

『地獄変』 (芥川龍之介 著)


個人評価:★★★★★ |★
お勧め度:★★★★★ |★★


内容(「BOOK」データベースより)
烈々とした火炎の色。舞い狂う火の粉と黒煙の中で、黒髪を乱して悶え苦しむ美女。「地獄変」の絵を描くために倣慢な絵師が求めたものと失なったものは…?絢爛たる格調高い文体で、芸術家のエゴイズムを凄絶に描いた表題作ほか、著者前期の代表作を収録。
収録作品:
 大川の水
 羅生門
 鼻
 芋粥
 地獄変
 蜘蛛の糸
 奉教人の死
 蜜柑
 舞踏会
 秋
 藪の中
 トロッコ

表紙の絵、格好良くね? 古臭い表紙じゃないから若い人でも書店で手に取りやすいよね。

言わずと知れたこの人。(結構、顔カッコよくね?)
中学の時に自分で小説読んでたから知ってる話もあったけど、結構面白かった♪

短編一つ一つに深みがあるってゆーか、小説から心理学や社会学も学べるみたいな。

やっぱ夏目漱石が目ぇ付けただけのことはあるよこの人(笑

大人になる前に、思春期の目で一旦読んでみるべき作品。

2009年6月8日月曜日

けいおん! 10話「また合宿!」

バーミリオンさんの催促があるのでレビューです。

久しぶりに内容とリアルの季節がマッチしたな。
憂は軽音部に入るもんだと思ってたけどやっぱ違ったのか。

憂「(梓の)服かわいい~!」

……そぉでもねぇと思うが。


OP後は律が介入して紬の話に。
紬にはやっぱり執事がいたんだな。

その後は平沢家とか学校とか
ころころ場面が変わって即座に別荘へ。

(…リビングこんな広かったのか!)

先生は後から言い寄るのかと思ったけど、
結局一緒には来ないんだ。

最初は紬の裏切りにより(笑)海水浴。
紬が半泣きでケータイ怒鳴ってんのは結構ウケたw
そしてパラソル下での阿波踊りはいったい何だwww



←唯と律のバカ面もすげェ。
梓「ちゃんと練習できるのかなぁ」 うるせえよ!
つか結局、梓も水着買ってんじゃんw
そして律に対しての「やってやるです!」
「やるです」って・・・・ もう、オマエ誰だよ。

後は、ふじつぼのわかめで新大陸。



んでBパートから練習開始。
やっぱり演奏シーンは
完全カット。
サビだけ聞かせたるとか
した方がCDの売り上げは
伸びると思うけどなぁ。

花火か…
最近やってねぇな…(しみじみ

肝試しは良かったねd(=^∇^=)b  ここでさわ子先生は
予想外だったww





唯と梓がギターの練習。あーゆー風呂上りの感じってなんかいいよね~
ギターってアンプとかいうのにつながないとあんな音すんだ。

最後は再び憂と梓。(…使い回し?)
なんだかんだで梓も良い思い出になった様子。
ならばよし! 

2009年6月4日木曜日

『カイン―自分の「弱さ」に悩むきみへ 』 (中島義道 著)

 
個人評価:★★☆☆☆
お勧め度:★★★☆☆

これでブックレビューは3回目だっけね。今回は多分エッセーだと思われる作品。
この中島義道って人、すごく騒音にうるさいんだとか。(矛盾してないよ!)
ま、そんなことはさておいて。

あらすじ
内容(「BOOK」データベースより)ぼくはすごく不幸な少年・青年時代を送ってきた。親や先生の「いい子」だったぼくは「自殺してはならな い」と自分に言い聞かせ、強く生きようと決意し、長い間、修行してきた。そして、30年間「なぜ生きるのか?」と悩んで見出したのは、「そのことを知るた めに生きるのだ」という回答だった。自らの苦い経験を振りかえりながら、いま不器用に生きるすべての読者に捧ぐ、「生き方」の訓練。

今まで紹介した中でダントツ異色な作品。
まわりでも「読みたくない」とかの不評が多かった・・・。でもまあ、読んで損はない作品じゃないかと。

世の中にいまいち適応できない人、いわゆる少数派の人の過去の葛藤と現在。
それを手紙形式で(それか実際に手紙なのかも)表現した作品。

クラスの多数派になじめない人、親の期待に背けなくて困ってる人は特に読んだ方がいいかも。