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2009年9月30日水曜日

終わるアニメ

もうタイトルのまんまだよ。
お知らせとアニメ一覧が悲惨な状況に・・・(嗚咽
好きだったアニメがばったばったと最終回を迎える。

【懺・】さよなら絶望先生真マジンガー衝撃!Z編蒼天航路タイタニア・・・

亡念のザムドももうすぐ終わりだし、エヴァも19話まで視聴済み。
知ってる中での注目はせいぜいDARKER THAN BLACK流星の双子空中ブランコぐらい。
8減って2しか戻らないだなんて。まだ知らないアニメがあることを祈るのみ・・・

・・・なかったら洋画でも見ようかな。

2009年9月29日火曜日

オプティマス・プライム


27(日)でのアキバで買ったオプティマスの写真です(^^*)

初日は変形に3時間くらいかかったけど、 一回覚えれば後は3分くらいで出来るように。すごい進歩www

高価なだけあって、変形もかなり精密に出来るね。
ジョイントがずれてるとか全くないもん。

おまけにエンジン音とか鳴るんだから、ホントこれは買ってよかった!






















以下、変形の模様を写真で表現してみました
(伝わらなかったらyoutubeで見て下さい orz)






























































タチコマ同様見てて飽きない!
小さい頃こういうおもちゃ持ってなかった(はず)だから、ものすごく嬉しい♪

2009年9月16日水曜日

来たああああああ!!

悪魔NATIVITY "songs of the sword"
ついに届いた!!

またこのジャケットがいいね。
般若の片目が割れてて、中から悪魔の顔がw

中の構成員の写真もカッコいい☆
極めつけに、一曲ごとに閣下のコメント!!
学校から帰ってきて早速視聴しました♪

まずはDVD。
video clipはまあまあ面白かったね。
間に以前の映像とかアニメが入るのはカッコ良かった。病気(?)っていう発想もなかなかw
最近の様子が見れなかったのは残念だけど・・・。

アニメは・・・・・youtube版と、一緒だったんですか。
てっきりDVDにはフルヴァージョンが入ってるもんだとばっかり・・・・・。

これなら新曲が入ってる普通版買った方が良かったのかな。

しかし! メインはCD!
新曲は入ってないものの、英詩やジェイル復活など聴きどころは沢山!
ホントに閣下は英語うまいですねw 発音が滑らかw

ところどころギターもレヴェルアップ♪♫
A DEMON'S NIGHTなんか最初元がどんな歌か分からなくなったくらいw
THE HOUSE OF WAXは出だし怖すぎwwwww
音の感じも金銀版と比べてロック感が強いイメージになった気が。

レコーディングは完全分業制みたいだけど、GIRLS' ROCKと同じく特に違和感はなし。
(聴く人が聞けば違和感あるのかな)


今度カラオケ行ったら英語で歌ってみようかな(冗談


最近レンタルしたCDたちとともに聴きまくるぜ!!!

2009年9月14日月曜日

9/13(日)をぶっ振り返す!

久し振りに中学メンバーと対面♪
みんな特に主だった変化はなかったね。

軽音部は最初、想像以上の爆音でちょっと驚いたw
でも慣れてくると歌に聴きいっちゃった。カッコよかった(*^^*)
聴いたのは2アーティストだけだったけど、それぞれ個性があって面白かった!

光麺マジうまかった!!!

カラオケはtttttさんから入れ替わりでjotさん。
・・・皆カオス且つ偏向した歌ばっかだったね(汗
俺は今日は英詞歌を積極的に歌ってみた。(実際そうだったでしょ?)
うまく歌えなかった歌も多々あったが・・・歌える歌がなんとなく分かったから良かった。
それにしても、pojimeさんのプロフいじりは楽しかったwww

pojimeさん帰宅後は3人で吉祥寺のヨドバシカメラへ。
最近のおもちゃを見るのも意外と楽しいもんだねw

焼き芋屋のキットとかもウケたwww

しかし、
¥6917バスターオプティマスプライム(トランスフォーマー/リベンジ)
¥5980陸自アームスーツ(攻殻)も買えなかったのは残念。
しかも一番ほしかった¥5980ドロッセル(ファイアボール)はおいてすらなかった・・・。
(まあ秋葉のヨドバシで売りきれてるほどだから当然といえば当然なんだけど)

帰りはあの「All Hope Is Gone」と「Are You Dead Yet?」を聴きながら帰りました。

PS:タイトルの元ネタが分かった人はおそらくいないでしょうね。

2009年9月11日金曜日

『沼地のある森をぬけて』 (梨本香歩 著)



自己評価:★★★☆☆
お勧め度:★★★☆☆
 
 
内容(「BOOK」データベースより)
はじまりは、「ぬかどこ」だった。先祖伝来のぬか床が、うめくのだ―「ぬかどこ」に由来する奇妙な出来事に導かれ、久美は故郷の島、森の沼地へと進み入る。そこで何が起きたのか。濃厚な緑の気息。厚い苔に覆われ寄生植物が繁茂する生命みなぎる森。久美が感じた命の秘密とは。光のように生まれ来る、すべての命に仕込まれた可能性への夢。連綿と続く命の繋がりを伝える長編小説。


これまた初めて読むジャンル。おとぎ話のような現代小説。
主人公(女性)は、叔母が亡くなった為、先祖代々伝わる「ぬかどこ」を引き取ることになる。その「ぬかどこ」から人が“生まれる”ってところから始まって、ぬかどこの謎と自分の先祖を求めて奔走する。

命って何だろう的な命題の話かと思います。

菌類の専門的な話はあったものの、読むのに差し支えるほどじゃないです。
面白かったけど、どっちかというと女性向けの話な気がしますね。
文章全体にしっとりした印象を受けました。

間に入る伏線?(最後までつながらないけど)みたいな話も面白いです。
細胞が初めて減数分裂をする瞬間を物語にしたんでしょうか。
ファンタジックで想像するのが楽しかったです♪

風野さんとの性別の討論はちょっと長すぎる気がしたな。2人ともアツくなり過ぎ・・・。
でも最後は二人ともいい感じになってw よかった。

・・・ずっとぬかどこから人が出て来ては消える、一期一会な話かと思ったけど、
もっと主人公移動するんですね。


ところで。この作品、テーマが攻殻に似てる気がするんですよね。
攻殻のアナログ版というか、
生命の定義の曖昧さを未来じゃなく過去に求めたのがこの作品なんじゃないかと思うんです。

ぬかどこから生まれた人→人形使い(情報の海で生まれた生命体)
無意識に考えを共有するぬかどこ人たち→STAND ALONE COMPLEX
最後のシーン→融合

みたいな。
大人になって、読み返すことがあったらまた考えてみたいです。
・・・そんときもうA.D.2030過ぎてるかなw

2009年9月9日水曜日

充電!


なんか向かい合ってる感じが気に入ったんで撮影♪
それぞれケータイと電子辞書の充電。
こういう何気ない日常の一片みたいなの、好きなんだよねーw

…この写真、逆さまに撮ったんだけど、気付いた?