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2010年6月3日木曜日

MINUTES TO MIDNIGHT / Linkin Park 3rd


オルタナティブ・ロック


1,2ndアルバムから、大きく音楽の方向性が変わりました。
かなり賛否の分かれたアルバムです。

今まではラップメタルと言った感じでしたが、本作ではラップがほとんど姿を消しています。
そして、アルバムの半分くらいがゆったりした曲に。

初期の作品を思わせる曲もいくつかありますが、
1,2ndの面影はほとんど無く、ヘヴィ感はかなり薄れています。
今までのアルバムが好きだった方には、物足りない作品になりました。

ですが「What I've Done」など、今までのLinkin Park(以下LP)には無い、
しっとりした名曲が生まれたのも確かです。
大きく方向転換をしたことで、LPの新たな音楽性を発揮した曲も多く収録されました。

とは言え、ミクスチャーとしての強い独自性が無くなってしまったのはやっぱり残念。

この新たなLPらしさをどう展開していくか、次回作が気になります。
昨年出された「New Divide」は、やはり3rd寄りの曲でしたが、
ラップとヘヴィさは復活するんでしょうか・・・


▼トラックリスト (緑=お気に入り)
1. Wake
2. Given Up
3. Leave Out All The Rest
4. Bleed It Out
5. Shadow Of The Day
6. What I've Done
7. Hands Held High
8. No More Sorrow
9. Valentine's Day
10. In Between
11. In Pieces
12. The Little Things Give You Away
13. Faint [live]
 

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