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2011年11月12日土曜日

海外ドラマの音楽

海外ドラマは非常にセンス良いものが多いですが、
音楽も例外ではありません。

海外ドラマのテーマ曲は日本のアニメ主題歌と比べると短く、
30秒くらい
しかもエンディングは文字だけのものが多いです。
ですが、長ければ良いというものでもありません。

『SUPERNATURAL』のエンドクレジット。
2人の兄弟が悪魔狩りをしていくドラマ。
作品のハードボイルドな雰囲気がよく表わされています。


『FRINGE』のエンドクレジット。
現代科学では説明できない事件をFBIが捜査していくドラマ。
何か巨大な恐怖が迫りつつある・・・そんな作品の雰囲気を如実に表した曲。
重低音とピアノの対比が怖いw



『WITHOUT A TRACE』のオープニング。
突然消息を絶ってしまった人をFBI失踪者捜索班が探し出すサスペンス。
もしかしたら事件に巻き込まれたのかもしれない、そんな緊迫感と
一刻も早く見つけ出さなければというスピード感が色濃く反映されています。



他にも良い音楽がたくさんあります。
地上波でも多くの海外ドラマが放送されているので、
1つでも見てみる事をお勧めします!

2 件のコメント:

  1. 日本では主題歌になったことがきっかけでヒットしたり、またドラマに興味を持ったりすることが多いので、宣伝・儲かるっていう点でやめられないんでしょうね。
    私もスピッツが主題歌歌ってるというだけで、某ドラマ予約したし(本編は見たくない)。

    けいおん映画なんてひどいよ。先に主題歌だけ一曲ずつ公開して買わせる気満々だしw

    最後のやつセンスのよさはさすがだね。日本人にはこういうの作ろうとしてもセンスがないと思う。

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  2. >chamanorlさん
    そういった意味では洋画の主題歌も同じですね。
    洋画の主題歌がきっかけで知ったアーティストも結構います。
    トランスフォーマーシリーズの主題歌は全部Linkin Park。

    けいおんは相変わらず調子乗ってるようですねww

    最後の良いですよねー!
    日本もたまに「JIN-仁-」みたいな名曲を出してくれるんですが、
    こういう格好良い曲は滅多に聴けません。。。

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